2019年11月19日 健康 美容 0

更年期は、閉経前後の10年間ほどを指します。この時に女性ホルモンが急激に減少することで月経異常や腰痛、コレステロール値が上昇するなどの不調が起こりやすくなる他、自律神経が乱れることで顔の火照りや倦怠感、抑うつなど心身において様々な悩みが生じやすくなるのが特徴です。

これらの不調を和らげるには様々な方法がありますが、そのうちの一つに食べ物があります。

食べ物で不調を緩和すると言っても特定の食品だけを食べるのではなく、野菜ジュースや酵素ドリンク、豊潤サジーなどの栄養素がタップリと含まれた飲み物などをとりながら、バランスの良い食事を心がけてそれに適したものを取り入れるのが基本です。その中でも大豆製品には女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンが豊富に含まれているため、更年期に適した食べ物といえます。イソフラボンは取りすぎも良くないため、サプリメントより食べ物で取るのがおすすめです。それでも過剰に大豆製品を取りすぎないよう、1日に納豆であれば1パック、豆乳であれば200ml入りのパック1本、豆腐であれば半丁を目安にします。