2019年9月24日 健康 生活 0

朝起きた時に自分でも口臭が強いなと感じた事はありませんか?就寝中は唾液の分泌量も少なくなっていることから、どうしても口臭が強くなりがちです。口臭の原因はいくつかありますが、多くの原因が口腔内の問題です。

頻繁に歯医者に通ったり、毎日3回歯磨きを続けても完全に口臭を消すのは難しいです。なぜなら口臭の大きな原因は口腔内の常在菌がたんぱく質などを分解する時に発生するガスが大きな原因だからです。

口腔内には数えきれないぐらいの菌が存在しています。その中には口の中の健康を保つために重要な菌も存在しています。もちろん、歯磨きには歯垢などを除去して口腔内の細菌の数を減らすという目的もありますが、もう一つ、細菌の餌(エサ)になる食事や剥がれた細胞などのタンパク質を取り除くという役割も果たしています。

その為、寝る前は口臭の原因になるタンパク質をしっかり洗い流すためにも寝る前の入念な歯磨きはとっても重要です。また、舌の表面の汚れ(舌苔)にもタンパク質や臭いの素が含まれているので、ここも小まめに掃除しましょう。

ただし、舌の表面はデリケートなので舌苔の掃除は専用のブラシで多くても1日1回までにしましょう。また、最近では、タンパク質汚れが効果的に除去できるマウスウォッシュというのも販売されています。

私が使っているのはゴッソトリノというマウスウォッシュです。

小分けのパウチに入っているので外出先でもうがいがしやすくとっても便利です。マウスウォッシュ選びで迷っているならゴッソトリノが圧倒的にオススメです。ゴッソトリノについての効果や口コミが知りたい場合は『https://www.0143kagaku.com/』こちらのサイトが参考になると思います。