2019年9月15日 生活 0

家の中って安全なようでいて意外と危ないところがいっぱいありますよね?大人目線だとなにげないところでも子供は思いもつかないような遊び方をしたりしますし・・。先日もヒヤッとする出来事がありました。

7歳の娘と2歳の息子が家の中で遊んでいた時、開き戸を挟んで反対側にいる息子に気づかなかった娘がドアを開けてしまい、息子の手をドアと壁の隙間に挟んでしまったことがありました。
幸いドアを開ける勢いが弱かったので、手を軽く挟めたところで息子が痛い!と声を上げたので、娘も私も気づいてドアを閉めて息子を離し、大事には至りませんでした。

小さな子どもは隙間や狭いところが好きなので、手を入れてしまったり、体ごと入ってしまったりしがちです。
今回もドアと壁の隙間に手を入れてみたかったようなので、もし勢いよくドアを開けていたら、もし息子が声を上げずに、誰も存在に気づかなかったらと思うと、ひどい怪我をしてしまったのではないかと怖くなってしまいます。

このままほおっておくと危ないのでネットで検索してみるとドアのすき間対策用「はさマンモス」
子供の柔らかい指ですから、軽いけがですまずに後遺症が残ることも考えられるのでこのような対策は必要だと思います。

ドアに手を挟んで打撲や挫傷してしまったという話はよく聞きます。
今回は手を挟んでしまって痛かった、という程度でしたが、一歩間違えばひどい怪我につながってしまうような状況でした。
何事もないうちに早め、早めの対策が必要ですね。