2020年8月16日 その他 0

審美歯科とは、簡単に言うと歯を美しくするという意味です。
「美しい歯」とは、歯そのものの美しさだけではなく、口元の印象を決めるスマイルライン

(笑ったときの上の歯の縁を線で結んだライン)やEライン(横顔を向いたときの鼻の頭とアゴの先を結んだライン)、歯ぐきの色や健康状態などを含めた総合的な美しさのことを言います。

審美歯科と言えば白い歯、歯のホワイトニングで訪れる方が多いように思いますが、単に歯を白くするだけではなく、歯並びや歯茎の状態などもトータルで考えて美しくする治療をおこなっているのが審美歯科です。

それでは、実際に審美歯科でどのようなことができるのか簡単にまとめてみました。
まず歯を白くしたいと希望する場合、自分の歯を削るか削らないかで治療法は異なります。歯を削らない方法の代表的なものとして、ホワイトニングという薬物を使う方法があります。歯を削ってもよい場合は、前歯の場合ラミネートべニアという歯の表面だけを白い材料で覆う方法や全体を被せる方法があります。

また、保険で入れた銀歯を目立たなくしたいという場合には、同じくセラミックなどの白い材料で作った物に入れ替えることができます。これは、治療を受けるクリニックや使う材料によってもアフターケアや費用に大きな違いがあるので、治療前に十分な説明を受ける必要があります。

これ以外にも差し歯の治療や歯列矯正、黒い歯ぐきの治療など、お口とその周りの審美性をよくする治療を審美歯科では行なっています。
失敗しない浮気調査なら探偵に任せるのがベスト!評判の良い探偵事務所比較7選