2020年8月16日 その他 0

ジルコニアは、人工ダイヤモンドの事で、かなり硬い強度があります。
一般的に審美歯科で使用するジルコニアは、全てがジルコニア素材というわけではありません。ジルコニアで薄いフレームを作って、その上に本物の歯に見えるように何層ものセラミックを重ねていき、最終的に焼き上げます。ジルコニアのフレームの上にセラミックを盛り付けていく方法の方が、より天然歯に近い、見分けのつかないキレイな歯を作る事が可能となっています。

ジルコニアセラミックとオールセラミックの歯の違いは、実はジルコニアセラミックとオールセラミックの歯の違いがあるのではなくて、オールセラミックの歯の一つの種類としてジルコニアがあります。なので、ジルコニアを使った審美治療もオールセラミックの歯の治療という事になります。

ジルコニアを使ったオールセラミックの歯の治療のメリットは、歯科金属、セラミック以上の強さがあるので、これまでは歯科金属を使用をしたメタルボンドでしか対応を出来なかったブリッジなどもジルコニアであればブリッジにする事も可能です。

また、歯科の保険治療のプラスチックの歯では変色をしてしまうという事が遅かれ早かれ起こります。これは、口の中がいつも湿り気があるためですが、ジルコニアセラミックであれば、そのような心配はありません。プラスチックの歯のように誰から見ても違和感のある変色をする事がありません。

さらに、ジルコニアセラミックはプラスチックの歯や従来型のメタルボンドという歯科金属を使用したセラミックの歯のように、金属アレルギーや歯科金属の溶け出しによる歯茎の黒ずみの心配がありません。夫婦・カップル格安旅行」にオススメの全国の温泉地をご紹介