2020年3月31日 健康 0

将来的に認知症にならない為に行っている予防策があります。まずは食べ物をよく噛む若しくは顎を使うという事です。認知症の原因の一つに脳の血流不足がありますが顎の筋肉を使う事で解消され血行が良くなります。

普段から硬い物をよく噛んだりガムを噛むのも効果的です。また認知症の原因に軽い脳梗塞や脳の脆い血管が影響している場合もあります。日頃から血管が丈夫になる様にDHAやEPAを取るのもお勧めで青魚や魚の目等に多く含まれています。

サバやイワシは安価に買えて日頃の食卓に置きやすいですが、今ではサプリでも簡単に摂取出来る様になったので毎日予防する事も可能です。ちなみに酸素不足も認知症の原因になります。

普段の生活で酸素不足何て感じないと思いますが寝ている時にいびきを掻いたり呼吸が止まってしまう無呼吸症候群には注意が必要です。またただ座っているだけなのに急に眠気が襲ってくるのも脳の酸素不足が原因かも知れません。

意図的にストレッチしながら肺を大きく膨らますイメージで深呼吸して眠気を飛ばしましょう。強張った身体をほぐした方が血行が良くなります。これらの予防策は基本続けやすいと思うので認知症にならない様に普段からやってみる事をお勧めします。

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